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トレはネガティブ動作をしっかりとしないと勿体無い

筋トレはネガティブ動作が大切です。
ネガティブ動作とは、ベンチプレスでいえば
バーベルを上げる動作ではなく下ろす動作のことです。

 

マシンでいえば引く動作であれば引いた状態から
元に戻していく動作をいいます。

 

バーベルを上げた状態から戻す動作、また引いた状態から戻す動作は
力を抜いてやれば楽をすることが出来ます。

 

しかし、ここで楽をしてはいけません!
大変、勿体無いです。

 

重たい物を上げればいい、引けばいい
戻すときはどうでもいいと思っている方がたまにいます。

 

特に初心者の方に多いのですが
トレーナーの指導を受けずにトレーニングをしている方は
知らなくて当然かもしれません。

ネガティブ動作をすると何がいいのか

ネガティブ動作の何がいいのか?
筋力トレーニングは筋肉に重さという刺激をいれて
筋肉増強をするものです。

 

バーベルを上げるときは刺激はありますが
下ろすときに力を抜いて楽をすると刺激も抜けてしまいます。

 

ここで上げるときも下ろすときも刺激を入れた方が
筋肉の発達にには有利なのです。
だからネガティブ動作はゆっくりとやる方がいい。

 

ネガティブ動作をしっかりとやると疲れます。
今までよりもレップ数(動作の回数)も減るかもしれません。

 

でも重量を重く回数を上げることが目的なのでしょうか?
筋肉増強が目的なのではないでしょうか?

 

そうであれば重量や回数を増やすことも大事ですが
一番に筋肉に刺激を入れること考えることが大切です。

 

刺激の入れ方で筋肉の発達は変わってきます。